SERVICE

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タッチリ
TOUCHRI

NFC AUDIO / VIDEO GUIDE & STAMP RALLY

DIGITAL SERVICE

↓

TOUCH TO DISCOVER

かざすと、
その先の物語へ

小さなキャプションから、
手のひらいっぱいの情報へ。

9:41作品との、新しい出会い。
EXHIBITION → YOUR PHONE

キャプションに、かざす

展示のNFCマークに、スマートフォンの読み取り部分を近づけます。

体験イメージです。展示・画面・動画はサンプルです。NFCの読み取り位置や通知の表示は端末によって異なります。

費用の目安

要見積

制作範囲・規模・条件に合わせてお見積もりします。

このサービスについて相談する

タッチリTOUCHRIは、展示やまち歩き向けのWebガイドです。来場者がNFC対応のスマートフォンをタグに近づけると、音声解説やYouTube動画のページを開けます。複数の場所を巡るスタンプラリーも組み合わせられます。

対応内容

展示・観光・イベントに合わせて、ガイドページ、音声、YouTube動画、スタンプラリーの構成を設計します。専用アプリのインストールなしで、来場者のスマートフォンから利用できます。

設置箇所、コンテンツ、スタンプの獲得条件、運営側の更新方法を整理し、現地での読み取りテストと案内サインまで一緒に考えます。

WHAT IS IT?

タッチリで、聴く・観る・集める

タッチリTOUCHRIは、展示物や案内サインのNFCタグを入口に、音声やYouTube動画、スタンプラリーを楽しめる仕組みです。専用アプリを入れずに、作品や場所ごとのガイドページへ案内します。YouTube動画を各スポットの解説に使い、スタンプラリーで複数の展示や場所を巡る企画にも対応します。

来場者の体験 例:展示作品の解説を聴く

01 / かざす

作品のそばのタグへ

NFC対応のスマートフォンを、案内表示のあるタグに近づけます。

02 / ページを開く

通知から、解説ページへ

スマートフォンに表示された通知をタップし、ブラウザでページを開きます。

03 / 聴く・観る

解説を聴く。動画を観る

音声やYouTube動画で背景を知り、自分のペースで次のスポットへ。スタンプラリーにも参加できます。

画面・サインは構成例です。利用には対応端末と通信環境が必要です。タグを読み取る位置や操作は端末により異なるため、現地の案内表示も合わせて設計します。

NFCタグとは、スマートフォンを近づけて情報を読み取る小さなタグのこと。この仕組みではガイドページのURLを案内し、音声や文章はWeb側で管理します。

YOUTUBE & STAMP RALLY

YouTube動画とスタンプラリーを組み合わせる

YouTubeの動画も、現地のガイドに

制作風景、作者のインタビュー、使い方の実演。すでにお持ちのYouTube動画をガイドページで紹介できます。来場者が現地で動画を開き、制作の様子や実演を確認できます。

利用する動画の公開・埋め込み設定を確認し、スマートフォンで見やすい再生導線を整えます。再生は来場者が操作します。

スタンプラリーで、次の場所へ

展示室や街のスポットを巡り、スマートフォンでスタンプを集める企画に対応します。音声・動画ガイドと同じページから参加できる構成を検討します。

対象スポット、スタンプの獲得条件、達成画面を企画に合わせて設計。特典を設ける場合は、運営側での引き換え方法も整理します。

スタンプラリーの体験例 音声・動画のガイドと組み合わせる場合
  1. 01 / タッチスポットを見つける

    現地のタグから、その場所のページを開きます。

  2. 02 / 楽しむ聴く・観る・知る

    音声やYouTube動画で、その場所の物語に触れます。

  3. 03 / 集めるスタンプを獲得

    決められた条件を満たして獲得。次のスポットへ進みます。

獲得条件や記録の保持方法、端末を替えた場合の扱いは導入時に決めます。設置場所の通信環境も確認します。

FOR OPERATORS

展示が変わったら、解説も更新

来場者の入口と、運営側の更新画面を分けて設計します。タグのリンク先を変えずに内容を差し替える構成なら、説明文を直すたびにタグを交換する必要はありません。

  1. 01 / 編集スプレッドシート

    作品名・説明文・音声用の原稿・YouTubeのURLを入力。

  2. 02 / 確認音声・動画を確認

    原稿の読み方や内容を確認し、公開する情報を決定。

  3. 03 / 公開ガイドページへ反映

    同じタグから、更新後の解説へアクセス。

音声の用意方法や更新の反映手順は、導入時に決めます。テキストからの音声生成を使う場合も、固有名詞の読み方などを確認する工程を設けます。

EXPERIENCE DESIGN

展示内容と来場者の動線に合わせて機能を選ぶ

ガイドに必要な機能

タグからガイドへの導線、作品・場所ごとの解説ページ、音声再生、運営側の更新方法。YouTube動画やスタンプラリーも、来場者の動線に合わせて組み合わせます。

追加で検討できる機能

テキストからの音声生成、訪問履歴、体験の進捗表示、利用状況の記録など。必要な機能と記録する範囲を相談し、制作範囲を決めます。

USE CASE

作品の解説や地域の歴史を現地で紹介する

美術館・展示会

作品の見どころや作者の意図を、鑑賞しながら聴く。

観光・まち歩き

建物や場所の歴史を動画で知り、スタンプを集めながら街を巡る。

ショールーム・イベント

実演動画で商品の使い方を知る。会場内のラリーで、さまざまな展示に出会う。

GETTING STARTED

設置場所と掲載する内容をご相談ください

  1. 01

    場所と使う人を確認する

    展示数、設置する場所、来場者の動き、通信環境を整理します。端末で読み取れない場合の案内や、QRコードなど別の入口の併用も検討します。

  2. 02

    原稿と画面、サインをつくる

    解説の長さや音声の用意方法、ページの見せ方、タグの設置・案内方法を決めます。原稿や音声の制作を含める範囲も、事前に相談します。

  3. 03

    現地で試してから、運用を始める

    実際のスマートフォンで、読み取りから再生までを確認します。スタッフへの更新方法の共有と、公開後の保守範囲も合わせて整理します。

FROM

要見積

内容・規模によって お見積もりいたします。

LET’S MAKE IT TOGETHER

制作内容を決める前から、
ご相談いただけます

タッチリTOUCHRIについて、目的や課題を整理するところから、ご相談いただけます。

ご相談の際は、目的・ご希望の時期・ご予算を、分かる範囲でお知らせください。

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内容が決まっていない項目は、そのままで構いません。

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