WORKS
02
GIDS | Gifu Indie Design Sessions
シェアオフィス
SUMMARY
シェアオフィス「GIDS | Gifu Indie Design Sessions」のロゴ、ブランディング、パンフレットの制作。
PROJECT INFO
BACKGROUND
背景と目的
岐阜県本巣市根尾を拠点とするGIDSは、使われていなかった交流施設を改修して生まれた、滞在と制作の場です。コワーキングスペースを備え、国内外のクリエーターを迎えるアーティスト・イン・レジデンスに取り組んでいます。
VISUAL IDENTITY
分野と活動を、
図形の組み合わせで表す。
GIDSのガイドラインでは、ARTを長方形、DESIGNを角を斜めに切った形、ICTを円で表現。グレーの基本形に、活動を表す緑の記号を重ねる仕組みを定めています。
展示は四方を囲む線、教育は9つの点、ショップは3本の線、オフィスは正方形。異なる分野と活動を共通のルールで組み合わせ、ひとつのビジュアルアイデンティティとして展開しています。
ART
DESIGN
ICT
ガイドラインの基本要素では「OFFICE」、組み合わせ図では「SPACE」と表記されています。上の図は組み合わせ図の表記に合わせています。
色と書体をそろえる
指定色はグレーのDIC 621s、グリーンのDIC 591s、黒のK100。書体はNoto Sans Japanese Lightを指定し、図形と文字の見え方を整えています。
画面上の色は表示用の近似色です。
単体から、連続するパターンへ
ガイドラインには、同じ図形を反復させたパターンも収録。シンボルとして使うだけでなく、面を構成するグラフィックへ展開できる設計です。
制作時のGIDSガイドライン「guide 2.ai」3〜8ページに基づいて紹介しています。
静止した図形から、動くアイデンティティへ。
制作時のガイドラインにある図形をSVGとして取り出し、今回のWebサイト向けにモーションを制作しました。グレーの面と緑の点・線を別々に動かし、集まる・広がる・回転する動きに緩急をつけています。
形と色のルールを保ちながら、静止画では見えなかった組み合わせの可能性を表現。TOPの背景にも展開しています。
OUTPUT
制作・実施したこと
- ロゴ
- ブランディング
- パンフレット









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ひみつ基地ミュージアム